洋酒の賞味期限、未開封の場合はどのくらい?

洋酒の賞味期限

開封していない洋酒に賞味期限があるのかを調べてみました。

洋酒には賞味期限があるのでしょうか?

結論からいうと、洋酒に賞味期限はありません

洋酒は保存がききます。

ウイスキーなど樽で長期間熟成されたものが、年代別に銘打たれて発売されているように、洋酒は長期保存が可能なのです。

極端なことををいうと未開封で保管条件が整っていれば、100年くらいは普通に持ちます

そして洋酒を楽しめるBARなどは、開封されたものでも15年、20年、30年とショット売りしていますから全然大丈夫です。

但し、年数が経てば経つほど熟成されて味が変わるのかというと、そんなことはありません。

洋酒で12年・15年・20年・30年モノとして価値があるのは、あくまでも「樽に詰めて熟成している間」の年月のことです。

熟成が進むのは樽の中だけのことであって、ビンや陶器に詰めかえられた物はそれ以上熟成することはありません。

 

洋酒の理想的な保管方法とは

洋酒の理想的な保管方法は

1.直射日光が当たるようなところには置かない
西日の差し込むリビングのサイドボードなどで、ビンの内側の隙間空間に汗をかいてしまうような場所は保存場所としてはオススメできません。
2.高温多湿な場所には置かず涼しいところで保管する
キッチンや調理スペース廻りなど、調理の際の湯気などが長時間当たってしまう場所は保存場所としてはオススメできません。
3.刺激臭の強い場所はダメ
押し入れの中の防虫剤(ナフタリン)などの強いニオイは、洋酒に移ってしまうことがありますので保存場所としてはオススメできません。

以上の3点がキチンとしていれば、ウイスキーはそれこそ自宅でも、100年経っても味が落ちるということはありません。

 

洋酒は横置きにするとダメ?

洋酒は

ワインのように寝かせて保管するのはダメで、立てて保管しないとコルク栓のニオイが洋酒に移ってしまうのでダメ

という人がいますが、ウイスキーなどのアルコール成分でコルク栓が溶けるということはないので、それほど神経質になることはないようです。

逆に立てて保管するとコルク栓が乾燥してボロボロになり、開栓時に砕けてウイスキー瓶の中に落ちてしまうことがあります。

そんな場合でもガーゼやフィルターを使って洋酒を移し替えてあげれば、キチンと美味しく味わうことができます。

洋酒を飾ったまま縦置き状態にしてあると、年数が経てば経つほどコルク栓は乾燥し、ボロボロになってしまう可能性が大きいです。

なので贈答品などの場合は、箱に入ったまま寝かせて保管しておいても、基本的に味が落ちるということはナイです。

 

これからも飲まない洋酒はどうする?

  • 亡き父がコレクションで陶器入りの洋酒を集めていた 
  • お中元やお歳暮、贈答品やお土産でいただいた洋酒がある

けれど家族の誰もアルコールを嗜まないので置き場に困っている...

という話をよく耳にすることがありますが、開封していない古い洋酒にはとても価値があるのです。

なので知り合いの洋酒好きな方にプレゼントしても喜ばれると思いますが、古い洋酒の場合は好き嫌いや好みがあったりしますよね。

また、戴き物を人様にあげるのに抵抗が...という場合は全国対応の『洋酒の買い取りサービス』を利用してみるという方法があります。

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洋酒ファンというのは潜在的にとても多くて、しかも古い洋酒ほど洋酒ファンには羨望の的です。

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